HOME > 会社情報 > 代表者挨拶

代表者挨拶

トピックは変われど…

IT革命からはじまり、WEB2.0、CGM、ユーザーエクスペリエンスなど、さまざまなキーワードによって、いかにも複雑な様相で、モノ難しそうに座するインターネット。呼ばれて久しいクロスメディアなる呪縛によって、ややもするとインターネットは大変高価で敷居の高いモノとして認識されるかもしれません。

しかし、その複雑さ、情報過多がインターネットの価値であると我々は思っております。なぜなら、その情報・データがあることで、カンや思い込みによるムリのあるマーケティング活動というムダを省くことができるからです。

つまり、複雑なデータや一見過剰な情報こそ最適なカタチで資産化さえできれば、利益への転換がより現実的になり、その行為自体が、当社のようなWEBマーケティング企業にとって、今求められていることと認識しております。

それって高い?それとも安い?

たどり着くのは、ROI(投資利益率)。当社が担当するのは、このROIを基点としたマーケティングロジックの設計です。「みえログ」に代表されるように当社のソリューションは、ROIの最大化を実現するためにデータを最適化し、ROIそのものをマクロとミクロの視点を持って設計していきたいのです。

当社にはコンサルティングというサービスはございません。というより、日進月歩著しいWEBマーケティングにおいて、コンサルティングが現時点で存在するのかが疑問です。幸いにして当社では、皆様からお預かりしております、膨大なデータ・情報がございます。それらの解析・最適化に日々取り組むことができる幸運を少しだけ近未来の予測に活用できれば、利益機会の創出という恩返しになるのではと信じております。

少しだけ未来のインターネット

例えば、私が「航空券」と検索した場合と、当社のスタッフが同じく検索した場合とでは、検索結果が同じである時間はあとどれくらい残されているでしょうか。
そのサービスは、そのWEBサイトは誰に適しているのか、誰に向けたモノなのか。そのときSEOは…

ヒト、モノ、場所、サービス、企業がそれぞれ有する「キモチ」を「カタチ」に変え、それら各要素と皆様とのコミュニケーション実現の一助になれば幸いでございます。

株式会社パブリックアイデンティティ
代表取締役 松下 芝雄